アメリカのポートランドでプログラムに参加してきます。

 

 

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こんにちは。あやかです。

9月2日からアメリカのポートランドにいます。

 

1週間ほど1人旅してから、あるプログラムに参加してきます。

 

明日からプログラムということで

ひとり旅でのんびりして気持ちがふわふわしているので

切り替えるためにも、気持ちを整理していきたいと思います。

 

 

 

 

 

1 プログラム内容

 

vision×being 幸せな暮らしの体験から作る幸せのビジョンと私のありかた」

を考えるプログラム。

 

vision

前提として、私たちが生きたいのは

「課題のない世界」ではなく「幸せな世界」

 

「幸せな世界」を想像し、どんな未来を作っていきたいのか。

それをリーダーとして描いていく。

 

「being」

 

幸せであるための「私のあり方」

 

visionにも書いたように、私たちが生きたいのは

「幸せな世界」

それを作っていくことにも意義はあるけど、

その前に「自分が幸せ」であるためには、どうしたらいいのか?

 ↑ここがすごく大事になってくる。

 

 

ではどうして「vision×being」が重要なのか?

 

1 日本の未来は誰が変えていくのか

 

 優秀な誰かに任せて自分は、何もしなくていいのか?

 自分は自由に生きたい気もする。

 けど、自分ゴトで捉えて何かできる人になりたいから。

 

2 不安に生きるよりも幸せに生きたい。

 

 世界で沢山が課題がある中で、それに背を向けて生きるのも不安だし

 そのままでは、いい未来はやってこない。

 不安な未来を心配するよりも、

 素敵な未来を作って生きる方が今も未来も幸せになるから。

 

3 「でも、難しいよね・・・」に負けない説得力が必要

 

 問題が大きくて、「難しそう・・・」で止まってしまう。

 しかし、ポートランドでの実体験を持ったらきっと動かせるものも

 変わってくるのでは。 

 

 なぜポートランドなのか?

 

1 「幸せに暮らす」を体験できる

 全米で最も住みたい街、全米で最も美味しいレストランが集まる街

 で知られるポートランド。魅力をあげるときりがなくなる街。

 まさに「素敵!!ここで暮らしたい!」と幸せを体感できる街。

 

2 自然と共生するサステナブルな街

 

 これからの人の「幸せ」と「持続可能社会」は

 切っても切れない関係。

 ポートランドは「環境に優しい都市世界No,2」にも選ばれており

 自然と共生する街。

 

3 自分たちで作った街

 

 ポートランドはもともと荒廃した街であったが、

 自分たちでそれを変えてきた。

 「誰かがやってくれる」のではなく

 「自分たちで変えていく」ことを学べるのがポートランド

 

 

 

プラグラムURL

www.shift-x.design

 

 

2 幸せの定義

 

・心が満ち足りていること。

・恵まれていて、満足できる状態にあること。

・運が良いこと。またそのさま。

・めぐりあわせ。運命

・運が良くなること。うまい具合にいくこと。

・ものごとのやりかた。

(辞書から)

 

3 自分にとっての「幸せ」とは

 

私が考えた「自分の幸せ」は

 

自分も、周りの人も笑顔で過ごせること

 

だと思っています。

 

というのも、以前カンボジアに行ったとき、

 

出会う人みんなが幸せそうに笑ってた。

決して裕福な暮らしではないけど。

なんかのどかで、すごくすごく素敵だったのを覚えてる。

 

今まで

「幸せ」を「生活基準」で判断していたが

それは違うことに気がついた瞬間だった。

 

「幸せ」の形はみんなそれぞれ違うと思うけど

最終的に行き着くのは「笑顔で生活できること」

に行き着くのではないかと。そんな気がしてる。

 

 

4 プログラムの参加動機

 

私がこのプログラムの参加を決めたのは

ほぼ直感です。

説明会で話を聞いた時「ビビッ」ときて、

「絶対に参加したい」と思って、申し込みました。

 

でも、参加する前に

この直感を自分なりに噛み砕いて

言語化にしておきたいので

ここに残しておきます。

 

このプログラムでの参加を決めた理由は主に3つ。

 

1 自分の「幸せ」について、もう一度深く考え直したい

 

そもそも私たちは「幸せ」になるために生きているのであって

この一度きりの人生をどう過ごすかというのを、

若いうちにしっかり考えておきたい。

 

「自分の幸せ」とは何か。

「幸せ」になるために何をしたらいいのか。

 

ここを深く考えることは、

これからの人生において重い意味を持つのだと考えています。

 

2 計画したプロジェクトを実行し、価値あるものを提供する体験をしたい

 

 3月の春に参加した「海外ビジネス武者修行プログラム」では

商品開発をしたが、それが採用されることはなかった。

その時は自分にベクトルが向いていたために、それほど悔しくはなく、

結果にこだわってはいなかった。

 

しかし、ある時

「ビジネスでは結果が全て」

と和也さんが言っていたことを思い出した。

過程に酔いしれているだけでは自己満で終わってしまう。

それでは成長も成長ではなくなってしまう。

プロジェクトを形にしてでこそ、

自己満で終わることなく「自己成長」にもつながると思っている

だからこそ、自分でプロジェクトを計画することが組み込まれている

このプログラムに魅力を感じた。

 

リベンジしたい気持ちと、今の自分を試したい。

 

3  普段とは違う環境での「人との出会い」で沢山の価値観を知り、今後の人生ビジョンの参考にしたい。

 

このプログラムを共にする仲間とファシリテーターのすぐるさんと

1週間ポートランドでの学びを共有しあい、新たな価値観を取り入れたい。

 

自走式エンジンがかかっているであろう仲間に出会えるのがすごく楽しみ。

すぐるさんに会えるのもすごく楽しみ。

 

 

5 最後に

 

ポートランドで過ごす1週間が充実したものになるように

沢山のことを吸収していきたい。

 

そしてそこで終わらせず

次に繋がる行動を続けて行くこと。

 

アメリカまで来て貴重な体験ができる環境に感謝する。

五感をフル稼働させて

スポンジのように学びを吸収したいな!!!✨